2016年11月25日金曜日

びあんちぇんまい再出発

うちで発行する無料情報紙「びあんちぇんまい」、ここ二年ほど大まかなことをタイ人スタッフに任せきりでほとんどタッチしてなかったが、周囲からあまりにも手抜きがひどいので廃刊するかテコ入れするかどっちかにしたらいいんじゃないかと考え直し、依然やってた冊子スタイルで発行することになった。今のびあんちぇんまいは自分の関連しているところだけ広告掲載していて、基本的にクライアントを取らずに自分の収入を確保してきた。蓄えはないが、生活には困らず、毎日呑めて適当に暮らしていけている。しかし、それでは人生の目標らしい生きがいもないままでつまらない。
そこで、一念発起今月から再出発することにした。
今のところ内容こそあまり変わらないが、全ページカラーになって見やすくなった事で今までスルーしてきた日本人にも目につくようになったと思うので、来年に向けて頑張るつもり。

2016年11月24日木曜日

誰が悪いの?

仲良くしてたタイ人Tが新しい日本人女をつくり、日本人妻を捨てた。その妻Y子とはずいぶん長い付き合いで夫婦ともども仲良くやってきたが、出産のため日本に帰国中だった妻の留守にWという日本人女性と良い仲になり、そのWと結婚すべくY子を捨てた。結局Y子は子供二人を連れて日本へ帰国したのだが、その後TとWは破局し、TはY子にやっぱりお前しかいない!と復縁を迫ったが後の祭り。もともと僕はY子と長い付き合いだった事もあり、なんとなく急接近になったが、もちろんY子は僕なんかに眼中もなく、こっちも特に深い気持ちもなく、日本で一緒にまつりに行ったり楽しくやっていた。時折Facebookに僕たちの写真がアップされていたが、それをTが見て憤慨したようだ。つまり「俺の女に手を出した」とでもいうような怒り具合だったらしい。こっちはもう別れているし、Tよりもずっと長い付き合いをしてるのだからとやかく言われる筋合いはないと思っていた。そんな時Tが日本行きを計画して元嫁のY子にビザの保証人を頼んできたと話を聞かされた。僕はY子の両親がこの事を知ったら怒ると思い、保証人は僕がやるからY子がやるべきではないとアドバイスをした。そんないきさつだったが、Tは僕が妨害していると勘違いしてさらに僕を恨むようになっていったようだ。僕にしたら寝耳に水、不浄を働いたTが起こるのはお門違い。それでなくともTはY子をY子の元旦那から奪っているのだから、なおさら言えたものではない。挙句の果てに僕が関わるファンデーションまで金儲けのネタにしていると周囲に言っているようで、もう手の付けようがない。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いということなんだろう。そしてすべての始まりは僕にある!と言われてしまったのだから開いた口がふさがらない。
この騒動はいったいいつになったら終結するのやら・・・
一つ言えることは完全な逆恨みというかいいトバっちりで本当にばかばかしい限りである。
さて、皆さんはどう思われますか?
ご意見をよろしく。

2014年11月21日金曜日

タレこみ

ある日本人が僕に連絡を取ってきた。彼はフアイケオ通りに住んでいるという。

「あんたの悪口言っている人たちを何人も知っている。教えてあげるが、どうだね。」

僕は少し戸惑った。

なぜかって?

このおじさんの目的かわからないからだ。

金がほしいのか、そいつらに恨みがあるのか、僕の味方なのか、いずれにしても興味はあるが、どうしたものかと戸惑ったのだ。

僕は結局「今はいいです。すごく悪口言われてるので慣れっこですし、 復讐する気が起きたら連絡します。」と断った。

事実、僕は中傷に対して慣れっこになっている。はっきり言って傷つくこともしばしばあるのだが、それ以上に仲間がいっぱいいるので、計りにかければ友達の多さで勝てる。

しかし、このネタ使えるな。

迷惑なミスターX

近頃、知人たちから「あなたと付き合わないほうがいいよ!と言われるんだけど、私は自分の目で判断してあなたと付き合っているので気にしないからね。」とよく言われるんです。昨晩もある会場でそれを言われた。

言ってくる人は当然誰が言ってるかを知っている。

ミスターX あんただよ!

この男、漫画「笑うセールスマン」の喪黒福三によく似ている。まあ突っかかるほどではないのだが、とにかく悪口言い過ぎなのである。

このミスターXはいたるところで出入り禁止になっていて、もちろんうちの店も出入り禁止なのは当然の話だが、とにかく癖がありすぎで

あまりにもよく言われるので、誰が言ってるんだろうかと気になり始めたこの頃。

わざわざ言ってきてくれる人はとてもありがたいが、言われる度に『俺はそんなに評判悪いのか』と落ち込んでしまう。

でも結構たくさんの人に助けてもらいながら生計立てられてるんだからまんざら嫌われてる事はないと思う。(自分で言ってちゃしょうがないね)


2014年7月25日金曜日

ベテラン詐欺師の最近情報

更新忘れて早1年。

ブログを見たという人がいたという事で自分のブログを思い出した始末です。
あっという間の1年ですが、意外に見てくれてる人がいるのですねえ。

さて、久しぶりの投稿ですが、それこそ久しぶりにベテラン詐欺師の最新情報など。
 

ベテラン詐欺師コンビの相棒、近藤がつい先月お粗末な理由から捕まった。
家賃滞納が原因で大家が警察に通報、不法滞在が発覚となり御用となった。

パスポートの期限はすでに切れ、完全に潜っての生活であったにせよ、家賃滞納とは
まこと哀れな結末だとつくづく思う。

そういえば、ついこの数日前に不法滞在(オーバースティ)の罰則が変わったらしい。
オーバースティの罰金というのは通常一日500バーツなのだが、罰金の上限が
2万バーツなので、何年居てもこの金額は今のところ変わらないというのだが、
悪質な場合は再入国がかなり難しくなるという話だ。

という事で、近藤のケースはおそらくであるが、再入国で引っかかる可能性大だから、
少なくとも5年は戻れないだろう。

そして、かたわれのなかなかしぶとい永見のほうだが、最近ではアメリカの大学の脳外科医
「にしざわ」と名のり日本人に接触しているようだ。

とはいっても奴のことだから何枚もの名刺を使い分けいるとは思いますが。

2013年6月13日木曜日

そろそろ書いてもいいかな「新聞編」(その4)

フリーコピー紙を創めて早13年、ずいぶん永い間やってきました。

その間、どんだけ事件があっただろう。

一番嫌な事は未だに続く、誹謗中傷だ。

初代編集長だった元教師が流した誹謗中傷の数々が、僕の現評判を作り上げたこの事実。

僕を知らない人でも僕の名前だけ知っていて、伝説的悪党にされている。

これはほんとに冗談では済まされない悪意である。

経済的損失も大きいし、10年余り続く精神的苦痛はすでに取り返しがつかないほど深いものになっている。

初代編集長の元教師は自分が蒔いた種で辞めて行ったのに、僕を恨むのは逆恨みの何者でもない。つまり、ほかのスタッフに嫌われた結果追い出されたのだから自業自得というやつで、仮に恨むならスタッフを恨めと言いたい。

そもそもロッブワタにボコボコにされる理由。キワ子に無視される理由って本人もしっかり分かっているはず。だからこそ僕にやりきれない気持ちをぶつけて恨みに変えていったのだろう。これって絶対変な話だ。

そして僕は経営者として正しい判断をしたにすぎず、我慢しきれず自ら辞めて行った元教師は辞めて当然の成り行きだった訳だ。

スタッフと元教師のトラブルはまだ言えない。

2013年6月7日金曜日

そろそろ書いてもいいかな「新聞編」(その3)

初代編集長だった元教師。

編集部の全員にボイコットされ、辞めて行った過去がある。

僕との間でも最初の決め事を破って揉めた経緯がある。元教師は教育大学からの実習生にすらボイコットされるくらいトラブルメーカー だからスタッフたちともうまくいく訳がなかった訳だ。

なぜあんなに嫌われるのだろうと思ってたが、やってること聞いたらなるほどとだったが、とりあえず今は彼のやった事は時期が来るまで書かないが恥ずかしい話である。


僕は一応経営者という立場から新聞の存続が何より大事だから、編集長とスタッフたちが対立し、どちらかを選ばねばならない苦しい立場を強いられた。

スタッフからは「私たち全員が辞めるか、編集長を首にするか二つに一つ!」
編集長からは「創立メンバーなのに助けてくれないのか?」

僕は『今までの素行を見ても能力を見ても編集長がひとりで仕事できる訳がない。存続を考えた   ら当然取る道は一つだけ。』
しかし、まさか編集長に首を宣告するのも酷なもの。結局お互い話し合いがつかなければ、編集長自ら辞めてもらうしかないという事で、スタッフたちは無視作戦を決行し、1か月ほどだったか元教師は事務所に来なくなり決着が付いた。

ところがその後が大変だった。

彼はストーカーのごとく誰彼かまわず日本人とみると僕の中傷をしたおかげで、僕は極悪人のレッテルを張られてしまったのだ。ちなみに中傷は10年以上続いている。
名誉棄損、営業妨害、本当うっとうしい奴。