2014年11月21日金曜日

迷惑なミスターX

近頃、知人たちから「あなたと付き合わないほうがいいよ!と言われるんだけど、私は自分の目で判断してあなたと付き合っているので気にしないからね。」とよく言われるんです。昨晩もある会場でそれを言われた。

言ってくる人は当然誰が言ってるかを知っている。

ミスターX あんただよ!

この男、漫画「笑うセールスマン」の喪黒福三によく似ている。まあ突っかかるほどではないのだが、とにかく悪口言い過ぎなのである。

このミスターXはいたるところで出入り禁止になっていて、もちろんうちの店も出入り禁止なのは当然の話だが、とにかく癖がありすぎで

あまりにもよく言われるので、誰が言ってるんだろうかと気になり始めたこの頃。

わざわざ言ってきてくれる人はとてもありがたいが、言われる度に『俺はそんなに評判悪いのか』と落ち込んでしまう。

でも結構たくさんの人に助けてもらいながら生計立てられてるんだからまんざら嫌われてる事はないと思う。(自分で言ってちゃしょうがないね)


2014年7月25日金曜日

ベテラン詐欺師の最近情報

更新忘れて早1年。

ブログを見たという人がいたという事で自分のブログを思い出した始末です。
あっという間の1年ですが、意外に見てくれてる人がいるのですねえ。

さて、久しぶりの投稿ですが、それこそ久しぶりにベテラン詐欺師の最新情報など。
 

ベテラン詐欺師コンビの相棒、近藤がつい先月お粗末な理由から捕まった。
家賃滞納が原因で大家が警察に通報、不法滞在が発覚となり御用となった。

パスポートの期限はすでに切れ、完全に潜っての生活であったにせよ、家賃滞納とは
まこと哀れな結末だとつくづく思う。

そういえば、ついこの数日前に不法滞在(オーバースティ)の罰則が変わったらしい。
オーバースティの罰金というのは通常一日500バーツなのだが、罰金の上限が
2万バーツなので、何年居てもこの金額は今のところ変わらないというのだが、
悪質な場合は再入国がかなり難しくなるという話だ。

という事で、近藤のケースはおそらくであるが、再入国で引っかかる可能性大だから、
少なくとも5年は戻れないだろう。

そして、かたわれのなかなかしぶとい永見のほうだが、最近ではアメリカの大学の脳外科医
「にしざわ」と名のり日本人に接触しているようだ。

とはいっても奴のことだから何枚もの名刺を使い分けいるとは思いますが。

2013年6月13日木曜日

そろそろ書いてもいいかな「新聞編」(その4)

フリーコピー紙を創めて早13年、ずいぶん永い間やってきました。

その間、どんだけ事件があっただろう。

一番嫌な事は未だに続く、誹謗中傷だ。

初代編集長だった元教師が流した誹謗中傷の数々が、僕の現評判を作り上げたこの事実。

僕を知らない人でも僕の名前だけ知っていて、伝説的悪党にされている。

これはほんとに冗談では済まされない悪意である。

経済的損失も大きいし、10年余り続く精神的苦痛はすでに取り返しがつかないほど深いものになっている。

初代編集長の元教師は自分が蒔いた種で辞めて行ったのに、僕を恨むのは逆恨みの何者でもない。つまり、ほかのスタッフに嫌われた結果追い出されたのだから自業自得というやつで、仮に恨むならスタッフを恨めと言いたい。

そもそもロッブワタにボコボコにされる理由。キワ子に無視される理由って本人もしっかり分かっているはず。だからこそ僕にやりきれない気持ちをぶつけて恨みに変えていったのだろう。これって絶対変な話だ。

そして僕は経営者として正しい判断をしたにすぎず、我慢しきれず自ら辞めて行った元教師は辞めて当然の成り行きだった訳だ。

スタッフと元教師のトラブルはまだ言えない。

2013年6月7日金曜日

そろそろ書いてもいいかな「新聞編」(その3)

初代編集長だった元教師。

編集部の全員にボイコットされ、辞めて行った過去がある。

僕との間でも最初の決め事を破って揉めた経緯がある。元教師は教育大学からの実習生にすらボイコットされるくらいトラブルメーカー だからスタッフたちともうまくいく訳がなかった訳だ。

なぜあんなに嫌われるのだろうと思ってたが、やってること聞いたらなるほどとだったが、とりあえず今は彼のやった事は時期が来るまで書かないが恥ずかしい話である。


僕は一応経営者という立場から新聞の存続が何より大事だから、編集長とスタッフたちが対立し、どちらかを選ばねばならない苦しい立場を強いられた。

スタッフからは「私たち全員が辞めるか、編集長を首にするか二つに一つ!」
編集長からは「創立メンバーなのに助けてくれないのか?」

僕は『今までの素行を見ても能力を見ても編集長がひとりで仕事できる訳がない。存続を考えた   ら当然取る道は一つだけ。』
しかし、まさか編集長に首を宣告するのも酷なもの。結局お互い話し合いがつかなければ、編集長自ら辞めてもらうしかないという事で、スタッフたちは無視作戦を決行し、1か月ほどだったか元教師は事務所に来なくなり決着が付いた。

ところがその後が大変だった。

彼はストーカーのごとく誰彼かまわず日本人とみると僕の中傷をしたおかげで、僕は極悪人のレッテルを張られてしまったのだ。ちなみに中傷は10年以上続いている。
名誉棄損、営業妨害、本当うっとうしい奴。



2013年5月2日木曜日

そろそろ書いてもいいかな「新聞編」(その2)

フリーコピー発行して13年。その間いろいろありました。

その創刊して間がない頃の出来事・・・・
人手が足りないので、募集したら来た人間がびっくりするほど、宇宙人。
バイト初日にこいつのやった事は編集部のコンピューターにいきなりゲームをインストールし始めた。最初は何をやってるか分からなかったので、何やってるの?と訊ねてみれば、「ゲーム入れてます。(きっぱり)」 あ、あっそう。そうかあ、そうなんだ。と吞まれてしまい、その日は何も言えず仕舞いで終了。

次の日も出社後すぐにゲーム。
僕はこいつにグラフィックの経験あるかと訊ねてみれば、「経験ありません!」(汗)「でも大丈夫、すぐ出来ますから簡単なんで」 ゲ~

頭よさそうだし大丈夫かなと、思い直しみているといつまで経ってもゲームばっかでグラフィック覚えようとしない。
「あのさあ、グラフィックの勉強してみてよ。ゲームなんかやらずにさあ。」と僕。
彼は「仕事があればやりますよ!でもやることないじゃないですか!」

次の瞬間殴ってしまっていました。こいつが逃げるので 外まで追いかけたが、素早く逃げて行ってしまった。ほどなくして警察を連れて戻って来たんだが、ちゃっかりと診断書まで取ってくるという用意の良さ。まあ、結局何にも罪にならずに終わったが、むかつく奴だったなあ。

こいつ若いのにタイに居続けている。遺産で食ってるらしい。。
ついこの間もイミグレで見かけたよ。



2013年4月30日火曜日

がはは、チェンマイは小さい

昔Gという不動産屋がありました。
〝ありました″のだから、もうなくなっているのだが、そこの経営者がマッチポンプ的な人物で、
しかも周囲に金を借りまくり姿をくらました。
しばらくの間、どこへ行ったのか皆が探していた時期もあったが、ある人の金をくすねた人物を拉致した事件で、その人物が浮上して、まだチェンマイにいる事が分かった。
それが去年の話。それからまたどこにいるか分からなくなったのだが、この度、今度は居場所が分かってしまった。

確信犯は人をだます時に浮上して、充分だましたら潜伏する。そして写真はやっぱりない。

この人分かりやすいので、よく指を見る事。小指ないもんね。
とにかく人当たりは最高だね。

いい奴と思ってた時期もあったが、周囲から僕の事をぼろくそに言ってたことが分かり、がっかりした事もありそれ以来アポ。

また会社作って何かやろうとしているから、皆さん要注意ですぞ。


2013年4月8日月曜日

不公平と偽善

どうして世の中は不公平と偽善で溢れているのかね。

このチェンマイでもつくづく思います。

多額の横領事件に関わる人物、とても怪しい過去がある。でも世間では評判が良い。
それは何故かって?
皆さん知らないからですよ。事実を知ったら唖然でしょうな。(ああ、公表したい)

僕くらい長くタイにいるといろんな事知っています。

表裏もよく知ってます。

僕の立場から一つだけ言いたいのは、怪しそうな人物ほど信頼できて、その逆は十分注意が必要という事。
その理由はよさそうな人は装うから本当のところが分からないと思いませんか?
怪しい人は怪しいから注意深く観察するし、怪しまれてる人も怪しまれたくないから真面目な行動を取る。