無料情報誌を立ち上げるきっかけとなった話をしよう。
13年前、宝島発行の一攫千金の本という本を読み、アメリカで成功した情報誌の話を読んだ時にチェンマイには日本語新聞がないからやってみたいと思いつき、当時早期退職した元教師と今も仲良く付き合っているコンピュータープログラマーのまこっちゃんの3人で情報誌を立ち上げる事になった。
資金は等分で出し合い、僕が営業、元教師は記事、まこっちゃんは紙面作りという事で小さな部屋を借り、スタートした。
バンコクのフリーコピーの作りを真似ての紙面作りだったが、毎日遅くまで作業に没頭して、その頃はまるで中高生の試験勉強のごとく、それはそれは楽しい日々だった。
今思うと、いくら素人と言えどもよくもあそこまで幼稚な紙面作りを平気でやっていたかと振り返るとお笑いだ。まあ、今でも素人作風は変わらないけどね。
儲かりそうだと始めた情報誌だが、3人ともほんとに儲かるとは考えていなかったと思う。現に言い出しっぺの僕が儲かるとは思っていなかった。それよりもチェンマイで誰もやらなかった事をやって、みんなを驚かしたかったというのが本音だった気がする。
創刊の作業も終盤を迎え、印刷の見積もりなどしていた頃、元教師とまこっちゃんの態度がやけによそよそしくなっていった。僕を避けるかのような態度をありありとするようになった時、元教師から当初の約束を反故にする内容を告げられた。印刷費の負担はしないと言うのだ。
『いまさら何を言ってるんだアホが! 』と心の中でつぶやく僕。
理由は営業(僕)が広告を取って来ていない、誰かから僕の悪い噂を聞いた。不安だ、だからお金は出さない。とまあ、こんな事を言い出したのだ。まこっちゃんも元教師に押された形でガタツクなら僕も金は出さないと言う。
僕はここまでやって来て、お互い合意した事を平気でくつがえす態度に腹を立てた。
それならと、僕は印刷費など経費は自分一人で出す、しかし、二人の取り分は儲かるようになってから払う事にすると、ほぼ独断で決定、そして発行にこぎ着けた。
勿論その決定には金を出さない奴は従うしかなかった訳だ。それが証拠に元教師とまこっちゃんはその後暫く仕事をしていたのだから。
2013年3月16日土曜日
すごい身勝手な奴
チェンマイで長くいる日本人から聞いた話。
ある事情でOという日本人男性から借金をしたN氏の話はこうだ。
月々定額で返済をしているが、時々返済が遅れていたが、その都度返済を迫る電話があり、その言い方に辟易していた。
そしてある日、経済的に苦しい現状からいつもより返済が遅れた時にOから言われた言葉が「遅れるのはあんたの事情で俺には関係ない!早く振り込め!」と暴力団まがいの催促を受けたそうだ。
そしてそれから遅ればせながら、振り込みをした日にまた電話があり、「いいかげんにしろ!払わないとどういう事になるか分かるか!」と脅迫され、さすがに頭に来て思い切り怒鳴って電話を切ったら、そのあと立て続けに20回以上の電話が鳴り、このストーカー行為に呆れてしまったそうだ。その翌日も言うまでもなく数回電話が鳴り響いたらしい。
日本でもそうだが、たとえ金を貸した側でも催促の為脅かしたりすると罪になる。ほんとに返してほしければ、しっかり法的処置をするべきである。脅かしたら負けなんだ。
その後どうなったんだろうか、また聞いてみる事にしよう。
ある事情でOという日本人男性から借金をしたN氏の話はこうだ。
月々定額で返済をしているが、時々返済が遅れていたが、その都度返済を迫る電話があり、その言い方に辟易していた。
そしてある日、経済的に苦しい現状からいつもより返済が遅れた時にOから言われた言葉が「遅れるのはあんたの事情で俺には関係ない!早く振り込め!」と暴力団まがいの催促を受けたそうだ。
そしてそれから遅ればせながら、振り込みをした日にまた電話があり、「いいかげんにしろ!払わないとどういう事になるか分かるか!」と脅迫され、さすがに頭に来て思い切り怒鳴って電話を切ったら、そのあと立て続けに20回以上の電話が鳴り、このストーカー行為に呆れてしまったそうだ。その翌日も言うまでもなく数回電話が鳴り響いたらしい。
日本でもそうだが、たとえ金を貸した側でも催促の為脅かしたりすると罪になる。ほんとに返してほしければ、しっかり法的処置をするべきである。脅かしたら負けなんだ。
その後どうなったんだろうか、また聞いてみる事にしよう。
2011年4月26日火曜日
チェンマイは日本人にとって、良いロングスティ先となるのか
ゴールデンウィークを前にしてにわかですが、日本人の観光客が増えてるような。
日曜のホコ天は日本人が多かった。
ある知り合いの日本人が言ってたが、被災地に住んでいた人が当分の間、知人や親類を頼り、チェンマイに一時退避を考えている傾向があると。
どこへ行こうが、日本人同士の理解と距離感を保つ事が出来ればチェンマイでもいい所となるのは当然です。暗くて、陰険な話題は聞き流し、明るくて陽気な話だけいっぱい聞くようにすればチェンマイ生活も楽しいかな。
日曜のホコ天は日本人が多かった。
ある知り合いの日本人が言ってたが、被災地に住んでいた人が当分の間、知人や親類を頼り、チェンマイに一時退避を考えている傾向があると。
どこへ行こうが、日本人同士の理解と距離感を保つ事が出来ればチェンマイでもいい所となるのは当然です。暗くて、陰険な話題は聞き流し、明るくて陽気な話だけいっぱい聞くようにすればチェンマイ生活も楽しいかな。
2011年4月16日土曜日
2009年6月7日日曜日
ベテラン詐欺師の手口
前回投稿したベテラン詐欺師の詐欺事件概略を紹介します。
ドクターカミヤマハルキ(共犯、本名:永見智哉)
秘書ヨシダカズオ(主犯、本名:近藤裕康)
少数民族を支援するNPOを名乗り、日本の企業にソーラーシステムの購入話を持ちかけ、初回はその契約書作成代金として100万円を搾取、その後数回にわけ搾取を計画していた模様だが、被害者が詐欺と気づき警察に通報したため、この時点で警察が動き詐欺師は確保されたが、やむなく諸事情により示談交渉となり事件は終わった。
詐欺師の手口では常に購入の話からつけ入ってくる。だいたいドクターや会社会長など名乗るのが特徴。常に二人組みにて行動。現在、ニマンヘミン通りのソイ12、ピンナコーンサービスアパートメントには近藤在住、ソイ6、エンパイアサービスアパートメントには永見在住。
共に10数年前より犯罪暦あり。総額で億以上は荒稼ぎしているので、注意が必要です。
ドクターカミヤマハルキ(共犯、本名:永見智哉)
秘書ヨシダカズオ(主犯、本名:近藤裕康)
少数民族を支援するNPOを名乗り、日本の企業にソーラーシステムの購入話を持ちかけ、初回はその契約書作成代金として100万円を搾取、その後数回にわけ搾取を計画していた模様だが、被害者が詐欺と気づき警察に通報したため、この時点で警察が動き詐欺師は確保されたが、やむなく諸事情により示談交渉となり事件は終わった。
詐欺師の手口では常に購入の話からつけ入ってくる。だいたいドクターや会社会長など名乗るのが特徴。常に二人組みにて行動。現在、ニマンヘミン通りのソイ12、ピンナコーンサービスアパートメントには近藤在住、ソイ6、エンパイアサービスアパートメントには永見在住。
共に10数年前より犯罪暦あり。総額で億以上は荒稼ぎしているので、注意が必要です。
2009年5月26日火曜日
チェンマイにいるベテラン詐欺師
ベテラン詐欺師がチェンマイを拠点に暗躍中という事が先日判明した。僕の知る限り、過去10年にわたり相当数の詐欺を働いている2人組だ。手口はやはり詐欺師だけに巧妙かつ計画的。が、よく調べると間抜けなやり口なのだが当の被害者は気づかない。手口は次回紹介するとして今回は二人の特徴だけ紹介する。(常に偽名を使うから本名は伏せます。)
身長170cmちょいで禿げ、常にハンティング帽子をかぶり、三角おにぎりのような頭でとにかくえらそうな態度とドクターを名乗るのが特徴的。一見ユーモアにあふれ知性派を装うが専門的な話になるとボロがでる。
身長165cmほどの色黒で中肉中背年は53歳だが、40そこそこにしか見えない。いつもサングラスやめがねをかけ、周囲を異常に気にする。話し方は物静かで丁寧。
両者ともニマンヘミンに在住中。
いつも禿げが主役を演じ、もう一人は脇役、実は親分は脇役のほう。
在住者は狙わないと思うが、充分注意が必要です。
身長170cmちょいで禿げ、常にハンティング帽子をかぶり、三角おにぎりのような頭でとにかくえらそうな態度とドクターを名乗るのが特徴的。一見ユーモアにあふれ知性派を装うが専門的な話になるとボロがでる。
身長165cmほどの色黒で中肉中背年は53歳だが、40そこそこにしか見えない。いつもサングラスやめがねをかけ、周囲を異常に気にする。話し方は物静かで丁寧。
両者ともニマンヘミンに在住中。
いつも禿げが主役を演じ、もう一人は脇役、実は親分は脇役のほう。
在住者は狙わないと思うが、充分注意が必要です。
2009年4月9日木曜日
人の中傷だけが目立つチェンマイジャパニーズリタイアメンター。
人の中傷だけが目立つチェンマイジャパニーズリタイアメンター。
ブログ「チェンマイ雑記帳」で有名な板さんの話題だけを考えても、伝言ゲームの恐ろしさを確認できる。
板さんをメーサイで見かけた、現在メーサイに滞在してタイヤイの少女と暮らしていると2ちゃんで書き込んだバカがいる。実際はチェンマイにいて相手の女性はタイ人の上、その時ちゃんといてチェンマイ在住である。僕は毎日会って飲んでたから断言できる。
まあ女性問題で苦労している事は事実だとしても何故一部のチェンマイ在住者は事実確認のないまま平気で「見てきたような嘘を言い」なのだろうかねえ。
僕は名高い人物である。相当な悪人としてである。
ある知り合いが僕の事で面白い事を言ってくれた。僕の悪口を言う人にたまに遭遇するらしいが、本当に僕を知ってるのかどうか確認するようになった、と。 つまり知らないのに知ったかぶりして話す人が多いという事。
バカにするつもりはないが基本的に安い住居に住んでいる輩ほど、他人の中傷をする傾向がある。これは何を意味しているか、他人への誹謗中傷は自分自身を投影しているという事なのだ。自分自身が邪な気持ちがある輩は自分と似たような人物を嫌い、自分はそうでない証に他人を中傷するのだという。
なるほど。
ただ、当たってないのは僕が中傷の的だとすると、本当の僕と接して確認する必要がある。それを怠って噂だけで中傷する。これはだめだ。
結局、そういう人は必ず問題を起こして、嫌われていく運命にある事を分かってほしいものだ。
ブログ「チェンマイ雑記帳」で有名な板さんの話題だけを考えても、伝言ゲームの恐ろしさを確認できる。
板さんをメーサイで見かけた、現在メーサイに滞在してタイヤイの少女と暮らしていると2ちゃんで書き込んだバカがいる。実際はチェンマイにいて相手の女性はタイ人の上、その時ちゃんといてチェンマイ在住である。僕は毎日会って飲んでたから断言できる。
まあ女性問題で苦労している事は事実だとしても何故一部のチェンマイ在住者は事実確認のないまま平気で「見てきたような嘘を言い」なのだろうかねえ。
僕は名高い人物である。相当な悪人としてである。
ある知り合いが僕の事で面白い事を言ってくれた。僕の悪口を言う人にたまに遭遇するらしいが、本当に僕を知ってるのかどうか確認するようになった、と。 つまり知らないのに知ったかぶりして話す人が多いという事。
バカにするつもりはないが基本的に安い住居に住んでいる輩ほど、他人の中傷をする傾向がある。これは何を意味しているか、他人への誹謗中傷は自分自身を投影しているという事なのだ。自分自身が邪な気持ちがある輩は自分と似たような人物を嫌い、自分はそうでない証に他人を中傷するのだという。
なるほど。
ただ、当たってないのは僕が中傷の的だとすると、本当の僕と接して確認する必要がある。それを怠って噂だけで中傷する。これはだめだ。
結局、そういう人は必ず問題を起こして、嫌われていく運命にある事を分かってほしいものだ。
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